賃貸管理事例
マイナスからプラス収支へ、「負動産からの脱却」
お客様からの
ご相談事
投資のためと思って不動産を購入したが、現在は月々の収支がマイナスになってしまっており、本来の目的が果たせていないと感じてしまっている。。。

解決までの流れ
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1
現状分析と今後の方針検討
- 過去・現在・未来の3つの視点から運用状況を分析
- グラフを用いて現状の課題と将来予測をわかりやすく可視化
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2
改善ポイントの特定
分析の結果、「賃料」と「管理手数料」に改善余地を発見
賃料
【平均】
68,000〜72,000円【現状】
65,000円最大7,000円の増額余地
管理手数料
【変更前】
5%(3,250円)【変更後】
3%(2,000円)1,250円のコスト削減可能
昨今の物価高により、以前から長期間にわたって入居されている方の賃料は、現状の相場と乖離して放置されてしまいがちです。
入退去のタイミングは、オーナー様にとって賃料を見直せるチャンスの時期でもあります。
当社ではAI賃料査定サービスを導入し、オーナー様の収支改善をお手伝いさせていただきます。 -
3
実行と成果
まずは、賃貸管理をシードエイトに移管。
その後、入居者様からちょうど退去の報告があったため、弊社にて新賃料にて賃貸募集を開始。
その結果、賃料71,000円にて新しい入居者様を見つけることができました。
結果、賃料を65,000円から71,000円に改定
今回の成果
- 賃料収入:+6,000円
- 管理費削減:ー1,250円
- 月間合計:+7,250円の収支改善に成功!
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お客様のコメント
物件を購入した際は、“節税”になるということを強く協調されて、節税になるならと購入を決断しましたが、その後、年月が経つにつれて、節税の効果も分からなくなり、月々の収支もマイナスであったところに、シードエイトさんからご連絡をいただきました。
特に印象深かったところは、賃料のAI査定です。私自身、過去に別物件の売却時に別の会社の売却AI査定額の提示を受けて、売れなかったこともあり、あまりAI査定の類は印象が良くありませんでした。しかし、今回の賃料のAI査定は、その査定額が現実になったので大変満足しています。これからも、よろしくお願いいたします。