他社で1年売れなかった戸建てが、弊社ではわずか2ヶ月で成約!
お客様からの
ご相談事
これまで2社に売却を依頼していましたが、1年以上経ってもなかなか売れませんでした。年齢的にも、今後の暮らしを考えて駅近のマンションへの住み替えを検討しており、「できるだけ早く、できれば希望価格に近い形で売却したい」と思い、シードエイトさんに相談しました。

解決までの流れ
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1
市場の再分析と販売経緯のヒアリング
まずは、同エリア内での最新相場を徹底的に調査。
書面上のデータだけでなく、実際に現地を何度も訪れ、日当たり・駐車場条件・土地形状などの実態を確認しました。シードエイトでは、一般的なREINS(不動産流通機構)だけでなく、有料の不動産データベースを活用。
過去の成約価格の推移や改定タイミングまで把握できるため、「売出価格の精度」を大幅に高めることができます。 -
2
販売停滞の原因を分析・改善策を提案
調査の結果、成約が進まなかった要因として以下の2点を特定しました。
駐車スペースの条件差
周辺物件の駐車場は、「並列2台」が主流であることに対し、当該物件の駐車場は、「縦列2台」でした。
エリア特性(坂道が多く、車利用が多い地域)から駐車のしやすさが成約に大きく繋がる可能性があることをオーナー様へ説明しました。
幸いにも、当該物件は角地で2つの道路に面しており、一方は駐車場に、もう一方は芝生として利用されておりました。
当社は、もう一方の芝生を駐車場へ変更する造成工事の見積もりを取得し、将来的な利用価値として大きくアピールする方向で販売活動を行いました。
写真の印象不足
築7年と新しい物件にもかかわらず、以前の販売では家具や私物が写り込んだ写真が使用されており、物件本来の魅力が伝わっていませんでした。
バーチャルホームステージングを実施。
写真内の私物を除去し、家具や植物をCG加工で配置。清潔感と暮らしのイメージが伝わるビジュアルに修正しました。
※こちらはあくまでイメージとなります。
見た目の印象は購入意欲を左右します。築浅物件の魅力を最大限に引き出すための工夫が、早期成約の鍵です。
★株式会社シードエイトは、透明性の高いお取引をお約束します。
不動産業界には、古くから、自社の顧客にしか情報を紹介しないという「囲い込み」という慣習があります。シードエイトでは、そのような手法は一切取らず、「不動産業界全体で買主を探す」オープンな販売戦略を徹底しております。よって、他社仲介様とも積極的に連携し、成約の可能性を最大限高めることができるように努めております。
今回の成果
- 1年以上売れなかった戸建てが、2ヶ月で成約
- 駐車条件・写真改善など「見えない課題」を可視化
- 囲い込みのない透明な販売体制で流通を最大化
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お客様のコメント
戸建ての売却でおととし1年間大手不動産会社さん案件におせわになりましたが、時間がすぎるばかりで決まらず、去年売りやめも考えておりました。大手不動産業者さんいわく、不動産サイトの反応のみで動いているのでその反応がなかったらどうしようもないとのこと!!
そんなときシートエイトの上井さんと出会いました。オープンしたての2人でやられている小さな不動産業者でしたが、不動産サイトだよりの大手不動産会社と違い、上井さんは売るためのあらゆる手段をこうじていただけ、昨年夏から内覧希望者がどんどん増えてびっくり!!
ついに昨年10月に買い手さまと成約に至り今年の引き渡しまでトントン拍子でアフターフォローもしっかりしていただき、いま新居で安住の生活をしております。案内とも上井さんに頼んでよかったと本当に喜んでおります。ありがとうございました。